FREE CNC TOOL · ISO公差

ISO公差検索ツール(IT5〜IT13)

寸法を入力して等級を選ぶと、ISO 286の標準公差値がその場で得られます。下には完全な対照表を掲載しています。

標準公差値µm
換算mm
H穴の参考許容差下の許容差 0

ITは「公差の量」であって「上下の許容差」ではありません。実際の許容差は基礎許容差記号と組み合わせて決まります。例えばH7穴=下の許容差 0、上の許容差 +IT7。軸のg6、f7などはそれぞれ負の許容差を持ちます。はめあいの選定はISO 286-2を参照するか、お客様にご確認ください。

ISO 286 標準公差表(IT5〜IT13、単位 µm)

寸法段(mm)IT5IT6IT7IT8IT9IT10IT11IT12IT13
≤3461014254060100140
3–6581218304875120180
6–10691522365890150220
10–1881118274370110180270
18–3091321335284130210330
30–501116253962100160250390
50–801319304674120190300460
80–1201522355487140220350540
120–18018254063100160250400630
180–25020294672115185290460720

よくある質問

φ25 H7の公差はいくつですか?

25mmは18〜30mmの段に入り、IT7=21µmです。H穴は下の許容差が0なので、φ25H7=φ25 +0.021/0となります。

IT7とIT9はどれくらい違いますか?

同じ寸法段で約2.4倍です。例えば18〜30mmの段ではIT7=21µm、IT9=52µm。等級が1級変わるごとに公差はおよそ1.6倍になります。

一般的なフライス加工ではIT何級まで出せますか?

一般的なCNCフライス加工では安定してIT8〜IT10まで可能です。IT7は良好な機械と工程管理を要し、IT6以下は通常、研削やホーニングなどの精密加工が必要です。

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TOLERANCE, READ AUTOMATICALLY

図面上の公差記入を、AIが読図時に自動で判読

BestAI CAMは寸法と公差記入を認識して工程と検証に取り込みます。未記入箇所は普通公差として扱い、特殊な公差は人による確認を残します。

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