FREE CNC TOOL · 材料重量計算
金属重量計算機(板材/丸棒/丸管/六角棒)
形状と材料を選び、寸法を入力すると、単品重量と総重量がすぐに得られます。計算はお使いのブラウザ内で完結します。
単品重量—kg
総重量—kg
体積—cm³
重量=体積 × 密度。密度は常用の工学値(g/cm³)を採用しており、牌号(グレード)や熱処理状態によって多少差があります。材料取りには鋸切断と把持の余肉を別途加えてください。
常用材料の密度表
| 材料 | 密度(g/cm³) | 備考 |
|---|---|---|
| アルミ合金 6061 | 2.70 | 最も一般的な構造用アルミ |
| アルミ合金 7075 | 2.81 | 航空機グレードの高強度 |
| 炭素鋼 S45C/金型鋼 | 7.85 | 一般的な鋼材の汎用値 |
| ステンレス鋼 304 | 7.93 | — |
| ステンレス鋼 316 | 7.98 | 耐食グレードが高い |
| チタン合金 Ti-6Al-4V | 4.43 | 鋼の約56%の重さ |
| 純銅 | 8.96 | — |
| 黄銅 C3604 | 8.50 | — |
| POM(ジュラコン) | 1.41 | — |
| アクリル PMMA | 1.19 | — |
よくある質問
100×100×10mmのアルミ板は何gですか?
体積100 cm³ × 密度2.70 = 270g。同寸法の鋼板は約785g——アルミは鋼の約3分の1の重さです。
材料取りになぜ余肉が必要ですか?
鋸切断の目減り、把持代、正面フライスの取り代がいずれも材料を消費します。一般的には長さ・幅に各5〜10mm、厚さに2〜5mmを足し、部品と把持方法に応じて調整します。
関連記事:加工費の内訳(材料費の計算方法) · アルミ合金加工ガイド|その他のツール:切削条件計算 · タップ下穴径対照
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